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賃貸契約書


賃貸契約書が届いたので、早速目を通してみました。
契約書はA4サイズがたった1枚ですごく小さい字で書かれた簡単なものでした。しかし、全て読み、分からない所やあいまいな点・不明な点を全て挙げて、不動産屋の営業担当にメールしました。
例えば、「原状回復」。これについては、退去時トラブルの大きな原因になることが多いそうなので、(敷金などをめぐって)、しっかりさせておかないと。
契約書には「原状回復」について全く具体的な内容はなく、ただ、退去時に通常の使用による損耗を除き、現状回復する、という事でした。これでは、一体どこまでが家主側で負担され、どこまでがこちらで回復するのかさっぱり分からない。「この一般定義というのは非常に困難であるし、これらを明確化させることが、退去時のトラブルを防ぐ最善の方法なのでは」と提案と追記のお願いをしておきました。

もちろん、返答はメールでお願いします、ともしっかり書いておきました。ちゃんと書面で取っておける形じゃないと意味がないですものね!

こういった事にしっかり対応してくれるかどうかも不動産屋さんのこれからの信頼に影響してきますよね。
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  1. 2005-09-24(Sat) 10:47:16|
  2. 日常 vida cotidiana|
  3. トラックバック 0|
  4. コメント 3

コメント

良い考えだわ。ちゃんと書面に残すのはかなり大事!
  1. 2005-09-24(Sat) 20:17:03 |
  2. URL |
  3. めぐ #-
  4. [ 編集]

不動産屋からメール返答あったけどさ、こっちが5・6行書いてんのに、
「はい、その通りです。」
くらい?!の返事よっっ(怒)
はったおす?
  1. 2005-09-24(Sat) 21:52:39 |
  2. URL |
  3. ゆか #7t9O/B1I
  4. [ 編集]

「原状回復」という言葉は確かに個人個人に
とって受け取り方が変わってしまう規定だよね。
それはどんな場合にも問題を起こす原因と
なるもので、不動産屋側からしてみれば、
あらかじめ具体的な規範を作っておきたく
ないというのが本音だと思う。
私が敷金の心配をした時に、ネットで検索を
したら、私営の住宅問題相談協会というのが
あって、そこのHPに一定の「原状回復」に
関する『一般的に判定される程度』が
書かれているので、それを参考にしてみたら。
たとえば、畳の張替えなんかは、ある程度の
年数住めば、畳が償却されるのは当たり前の
ことなので、請求されたとしたら不当なんだ
よね。でも結構これは普通に行われている事
で、私の場合はそこまで金額が大きくなかった
ので騒がなかったけど、大金になったら争う
価値ありなんだよ。

そのサイトが見つからなかったら私ももう
一度探してみるから教えてね。
  1. 2005-09-28(Wed) 18:17:36 |
  2. URL |
  3. ずんころ #27SelB1M
  4. [ 編集]

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